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コンボラーがbeatmaniaを語る

ただのコンボラーがbeatmaniaに関して駄文を書き連ねていきます。

beatmania上達論2-1

いい加減書くことがないので書き進めていこうと思います。
更新モチベが以前ほど高くないので、短めでもいいのでなるべく更新していきましょうかね。


とりあえずDPに関するお話を書き連ねていこうと思います。
基本的なことは1-1~で書いてるので、SPとDPとの相違点を中心にまとめてみるつもりです。


まずはSPでも行った指の配置に対する考察からです。

DPは鍵盤数がSPの倍の14個で、これに対する指が10本しかないのでSPのような完全固定が出来ません。
ただでさえ指の数が足りていないのだから、将来的に高段位を目指すなら、両手の指は小指まで全て使うのが理想だと思います。

基本的な配置として確立されている指配置の一つとしては、右手基準で
1・親、23人、4中、56薬、7小
が挙げられます。
左手に関しては右手と左右対称で構わないと思われるので省略していきます。

完全固定になるべく近い配置を目指すためには、この配置がベストでありこれ以上はないと思われます。
片手やDPのプレイヤーを数多く見てきましたが、これをベースにしてる場合がほとんどです。
もちろんスコアを狙う際の例外的な指配置等、この限りではありませんが今後取り上げていこうと思います。

さて5本の指で7つの鍵盤を捌くことになるわけで、同時押しやトリルに関しては明らかに指が足りない配置が出てきます。
特に人薬が担当する23や56に絡むと難しくなりやすいです。

短いですが今日はこのくらいで。
次回は23・56絡みの指配置についてです、片手プレイの考察とも言える内容になるかもしれません。

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beatmania上達論1-4

上達論と題して記事を書いてきましたが、この回で一応区切りをつけます。
1-1から1-4での「上達」は、あくまでクリア面での上達を目指すための話であり、スコア面での上達には繋がらない内容がいくつか含まれてます。
また、DPでの上達はSPのそれとは勝手が違っており、これもまた別枠で文章を書きたいと思ってます。
というわけで次回からは2-1と番号を振り、スコア面かDPクリア面かどちらかに関して書き進めようと思ってます。
どちらにするかはまだ未定ですがw



さて前回は固定運指に関する話をしましたが、固定に関してつきつめていくと、全ての鍵盤+皿を一度に拾うことが可能になる完全固定がやはり強いです。
運指をいちいち考える必要が無くなると、実際のプレイはもちろん上達の速さにも大きく影響してきます。

1048式+小指皿で完全固定が出来る手の大きさ+柔軟性の持ち主もいますが、今回は多少手が小さくても可能な、筆者自身が多用している手首皿に関する話です。

といっても某所に書いた手首皿の記事のほぼ流用ですがw
基本的に2P側で説明してるので、1P側に関しては適宜脳内補完してもらえるとありがたいです。




1.導入

1-1 手首皿とは

鍵盤は1048式固定(1234567→左薬(子)、左中、左親、左人、右人、右中、右親)、皿を手首(正確には手の平の手首に限りなく近い部分)で拾うプレイスタイルで、いわゆる完全固定の1つ。
家庭用の専コンだけでなく、ACの皿でも完全固定が可能なのが特徴です。

1-2 メリットとデメリット

・メリット
8分までの皿に滅法強くなる
単発皿でも運指を崩さずに済むため、繋ぎの安定度がかなり増す

・デメリット
連皿が拾いにくい
手の平でノーツを「拾う」だけなのでスコアが出にくい


2.きっかけ

自分が手首皿を使おうと思った経緯についてまとめてみたいと思います。

まず結構多くの人が勘違いしてるっぽいんですが、よく言われるのが「手首で皿取れるって手大きいんですね~」ってこと。
決して自分は手大きい方じゃないです、むしろ一般男性の平均からしたら小さい方じゃないでしょうか。
むしろ手首皿始めたのは手が小さいからこそです。

自分は最初は対称固定で始めて、穴クエが繋がるくらいの頃には右手を皿側に寄せた固定を使ってました(1234567→左薬、左中、左親、左人、右親、右人、右薬)
☆11のフルコンを意識し始めて気づいたのが、手の大きさや指の開き具合のために、67+Sを拾うのがほとんど安定していませんでした。
5+Sは拾えますが56+Sなんて拾えるわけもなく、それでもこの頃は5を左親で取るだけで何とかごまかしていました。

そして嘆きの樹という曲にマークを付けようとする段階で、自分の運指に限界を感じ始めました。

嘆きハードクリアの運指動画をいくつか見ましたが、クリアのためには右親北斗、左手で1~5を捌く、右親付け根で57などのスキルのうちいくつかが必要で、ガチガチの固定でしか押せない自分にはどれも無理だと思ったのです。

そこで自分なりに考えた結果が、完全固定の上で皿を捌ける手首皿。
1048式固定はかなり押しづらかったですが、皿を確実に取れるだけでかなりまともになりました。

最初は嘆きでしか使っていなかったのですが、フルコン埋めを始めると同時に色んな曲で導入し始め、最終的には冥にハードを付けるまでに至りました。


3.手首皿のつかいかた

3-1 皿の回し方

具体的な使い方を書いてみます。
まず5鍵を右人で押しっ放しにした状態で、手の平で皿を回してみます。
これが出来れば練習次第で手首皿は使えます、出来ないとちょっとキツイかもしれません。

皿を回す位置ですが、「5鍵と皿の中心を結んだ直線」と「皿の外側の円」の交点辺りを意識して回します。
ここが鍵盤から一番近いので、少ない動きで確実に皿を拾えるようになります。

皿を回すときには、とにかく右手の指のどれかが鍵盤から離れないことを意識します。

3-2 鍵盤の押し方

鍵盤については前述した通りの1048式固定になります。
ここからは手首皿というより1048式固定に関する話になります。

まず手首皿だからといって完全に固定する必要はなく、固定運指を崩した方が押しやすい配置は多く存在します。
また通常の1048式は元々「固定を崩すための運指」で、皿を取った手の戻りが早い、他の運指に容易に移行しやすいというメリットがあります。
1048式は右手の指の順と鍵盤の順が一致していないため、元々完全固定に向いている運指ではありません。
配置を崩して押せる人は積極的に崩しましょう。

また1048式で躓きがちなのが、「57トリルが上手く押せない」こと。
右人が右親に被るような形になって押しにくいトリルの一つですが、これは鍵盤を押す位置を変えることでかなり違いが出ます。。
5は鍵盤の上側を、7は鍵盤の下側を押すことで、指が重ならず押しやすくなるはずです。
左手側でも同じテクニックが使えることがあるので、詰まってる人は色々試してみるといいと思います。

3-3 立ち位置について

手首皿を使うときに重要になってくるのが立ち位置です。
鍵盤の正面に立って手首を使おうとすると、肘が直角になってかなり不格好になる上、皿自体回しづらくなります。
立ち位置をかなり外側(皿側)にすることで、見た目も回しやすさも改善できます。
ただし位置によっては画面を斜め横から見るようになってしまい、スコア的にはあまりよろしくないかもしれません。


3-4 練習曲的なもの

数こなして慣れることが大事なので、ぶっちゃけ練習曲は何でもいいですw
ただ最初から連皿に挑むのは敷居が高いと思うので、まずは押し皿だけで拾える曲がいいと思います。
慣れてきたら引き皿を少しずつ混ぜていって、FIRE FIREやSense2007の皿が拾えるようになるのが最終目標でしょうか。

☆11でいくつか手首皿推奨曲を独断と偏見で抜粋してみます。
これが全部出来ればほとんどの皿は取れると思うので、練習曲というよりあくまで目安程度に。

↑易
the shadow
KAMAITACHI
CONTRACT
CaptivAte~浄化~
Aurora
Pollinosis
Sun Field
↓難


4.まとめ

長々と書いてきましたが、自分個人としては手首皿は自信を持って勧められるプレイスタイルではないです。
決してメリットばかりではないし、何より見た目がそれほどよろしくない。

それでも身に付けたときの効果はかなり絶大なので、自分の運指で行き詰まったと感じた人はこっそり練習してみてはどうでしょう。
1048式を使ってる人や、皿絡みで運指を崩すのが苦手な人には向いてるかもしれません。

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beatmania上達論1-3

固定運指の話の続きです。
多種多様な譜面が登場し、さらにランダムをつけてスコアを狙うのが当たり前となっているこの時代、「押せない配置の譜面」があってはいけません。
どんな固定運指を習得するにもまずやるべきことは、同時押し及びトリル複合の全てのパターンに対応できる運指をまず考えることです。

1P側1048式を例に見てみます。
皿が絡まなければ「絶対に取れない同時押しやトリル」は存在しないので、皿絡みの場合のみ考えていきます。
まず同時押しですが、皿+123が片手で取れれば問題ないのですが、手の大きさや柔軟性に秀でているか、手首皿でない限りは難しいでしょう。
よく使われるのは運指を人2/親3/親付け根1に切り替えてのいわゆる「べちゃ押し」でしょうか。
他には左親1/左人2/右親3のように右手でフォローを入れる方法。3:5固定/3:5半固定などと呼ばれることもあるようです。
右手でフォローを入れる場合、4567が絡んだ全ての同時押しに対して取れる運指を決めておかなくてはなりません。
どうしても指が足りない場合が出てくるので、個人的にはべちゃ押しを重点的に練習することをオススメしますが、自分のやりやすい方で良いと思います。

今度はトリルですが、難しいのはズバリ皿+13トリルです。
長いトリルなら右手のフォローを入れないときつい場合もありますが、左親を13で往復運動させる「左親北斗」もある程度出来た方が応用が利く場合が多いです。
左手親指が超高速で動くようになれば、べちゃ押しと混ぜれば理論上どんな配置でも押せるようになりますしね。

さて個人的な意見を混ぜつつ「全てのパターンに対する運指」を考えてみたわけですが、この作業は固定運指で早い上達を目指す場合には必須です。
もちろん1048式に限らず、対称や他の固定運指でも同様です。
ちょくちょくランダムをかけて練習するような段階になると、自分の今の技術では無理だと思えるような譜面が出てきます。
そのような場合に「将来的にこんな運指で押せるようになりたい」というのを決めておいて、少しずつでも動かそうとする意識を普段から持たない限り、将来動くようになることは決してありえません。
さらに、押すための運指を考えていない状態で練習すると、押せない譜面がきた場合、練習としては完全に時間の無駄になってしまいます。
同じ時間で少しでも効率の良い練習をするためには、毎プレイを無駄にせず、少しでも多くのことを吸収するよう心がけることが大切です。

短期上達のための固定運指についてダラダラと書きましたが、これらの話はSPはもちろんですが、むしろDPに影響の強い内容だと考えてます。
これはまたDPについて書く際にでも。

次回はどうしようか迷ってたのですが、とりあえず俺自身が使っている手首皿に関する話を少しまとめておこうと思います。
某所に書いた記事の流用になるかもしれませんがw

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beatmania上達論1-2

①より多くのノーツを同時に認識できるようになる
②自分の指の運動能力に適したノーツの捌き方を、出来る限り素早く決める
③脳内で決めた捌き方に沿った指の動きが出来るようになる

前回書いたノーツを捌くための流れですが、この流れを素早く行うためには、これらをとにかく簡略化することが必要です。
beatmania等の音ゲーに限らず、スポーツやその他の作業等においても言えることですが、自分の行動をなるべく自動化してしまい、頭で考える量をなるべく少なくすることが、作業効率をより高めていくことに繋がります。

そのためにまず②ですが、これはボタンを押す指を最初から決めてしまうのが一番てっとり早い方法です。
わざわざ押す指を決める必要がないので反応時間も短縮されますし、各ボタンを各指に割り当てて最初から配置しておくことで、指の運動距離自体も縮めることができます。
これに基づいて色んなプレイヤーが使っているのが、いわゆる「固定運指」というやつです。

固定運指をやり込み練習することは、押し方の効率が良い以上に「確実な上達」に繋がります。
また練習方法において、「効率の良さ」以上に重要な要素として「上達の確実性」があります。

固定運指が北斗運指に対して劣る点は「指の独立性を鍛える必要がある」なのですが、指の独立性は日々のやり込みによって必ず鍛えられるものです。
しかしながら北斗運指に必要な「押す指を効率良く決める」という技術は本人のセンスに強く依存し、万人が練習して身に付けられるものではないと俺は考えてます。
「自分なら練習すれば出来る」という確信を持てない限り、北斗運指を最初から練習することは効率的な練習とは言えません。
今後の上達に確実性がない限り、特定の人に効率的な練習も万人にそうだとは限らないのです。

少し話が反れましたが、確実に上達する方法を取ることは、ある意味では一番効率の良い練習方法なのです。
話に出てきた北斗運指ですが、もちろん不必要な技術ではありません。これの必要性と練習法についてはまた後述します。

微妙に話がまとまってないですが、次回で固定運指のもう少し細かい話をしていこうと思います。

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beatmania上達論1-1

1-1beatmaniaにおける上達とは

このカテゴリーではbeatmaniaというゲームの上達論と言いますか、どうしたらより短期間で、より確実に上達していけるかを、なるべく話を一般化して考察していきたいと思っています。

1-1なんて番号を振りましたが、正直どのような流れでまとめていくか、この記事を書く段階では決めてませんw
記事をいくつか適当に書いて、それを後で分かりやすく整理する形式を取りたいと思ってます。
だから前後の流れがまとまらずgdgdになること必須なのですがご容赦下さいw

あとはここの文章はある程度このゲームをやり込んでいる人向きだと考えているので、一般的なゲーム用語は遠慮なく使っていきます。分からない人はググることをお勧めしますよー

早速本題に入りますが、このゲームにおいて上達というと、やはり「より難しい譜面で」「より少ないミス数で」「より高いスコアが出せる」ようになることでしょう。
そのためにどんな能力が必要か、実際のプレイで考えてみます。

このゲームの基本的な流れは、
①落ちてきたノーツを目で認識する
②脳内でそのノーツの押し方、押す指を決める
③実際に指を動かしてそのノーツに対応したボタンを押す

この流れでより正確なプレイをするには、
①より多くのノーツを同時に認識できるようになる
②自分の指の運動能力に適したノーツの捌き方を、出来る限り素早く決める
③脳内で決めた捌き方に沿った指の動きが出来るようになる

ということが必要です。
①②を認識力、③を運指力などと呼ぶことが多いかもしれません。

ではこれらのスキルをより高めていくには、どのような運指や練習方法が適しているんでしょうか。
それを次回でもう少し具体的に考えてみます。



多分今後も、こんな感じで適当な文章を書きまくるだけだと思います。
実践というよりは理論的な面からこのゲームをガチ考察して行こうと思ってるので、beatmaniaを単純にゲームとして楽しみたい人にはあまり面白くない文章になるかもしれませんね。

また俺自身がこのゲームをやり込んでいて気付いたこととかをセットで書いていこうと思ってます。
本気で上手くなりたい!と考えてる人が読んでみて、少しでも生かせることや気付くことがある記事になればいいなと思ってます。

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