コンボラーがbeatmaniaを語る

ただのコンボラーがbeatmaniaに関して駄文を書き連ねていきます。

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beatmania上達論1-3

固定運指の話の続きです。
多種多様な譜面が登場し、さらにランダムをつけてスコアを狙うのが当たり前となっているこの時代、「押せない配置の譜面」があってはいけません。
どんな固定運指を習得するにもまずやるべきことは、同時押し及びトリル複合の全てのパターンに対応できる運指をまず考えることです。

1P側1048式を例に見てみます。
皿が絡まなければ「絶対に取れない同時押しやトリル」は存在しないので、皿絡みの場合のみ考えていきます。
まず同時押しですが、皿+123が片手で取れれば問題ないのですが、手の大きさや柔軟性に秀でているか、手首皿でない限りは難しいでしょう。
よく使われるのは運指を人2/親3/親付け根1に切り替えてのいわゆる「べちゃ押し」でしょうか。
他には左親1/左人2/右親3のように右手でフォローを入れる方法。3:5固定/3:5半固定などと呼ばれることもあるようです。
右手でフォローを入れる場合、4567が絡んだ全ての同時押しに対して取れる運指を決めておかなくてはなりません。
どうしても指が足りない場合が出てくるので、個人的にはべちゃ押しを重点的に練習することをオススメしますが、自分のやりやすい方で良いと思います。

今度はトリルですが、難しいのはズバリ皿+13トリルです。
長いトリルなら右手のフォローを入れないときつい場合もありますが、左親を13で往復運動させる「左親北斗」もある程度出来た方が応用が利く場合が多いです。
左手親指が超高速で動くようになれば、べちゃ押しと混ぜれば理論上どんな配置でも押せるようになりますしね。

さて個人的な意見を混ぜつつ「全てのパターンに対する運指」を考えてみたわけですが、この作業は固定運指で早い上達を目指す場合には必須です。
もちろん1048式に限らず、対称や他の固定運指でも同様です。
ちょくちょくランダムをかけて練習するような段階になると、自分の今の技術では無理だと思えるような譜面が出てきます。
そのような場合に「将来的にこんな運指で押せるようになりたい」というのを決めておいて、少しずつでも動かそうとする意識を普段から持たない限り、将来動くようになることは決してありえません。
さらに、押すための運指を考えていない状態で練習すると、押せない譜面がきた場合、練習としては完全に時間の無駄になってしまいます。
同じ時間で少しでも効率の良い練習をするためには、毎プレイを無駄にせず、少しでも多くのことを吸収するよう心がけることが大切です。

短期上達のための固定運指についてダラダラと書きましたが、これらの話はSPはもちろんですが、むしろDPに影響の強い内容だと考えてます。
これはまたDPについて書く際にでも。

次回はどうしようか迷ってたのですが、とりあえず俺自身が使っている手首皿に関する話を少しまとめておこうと思います。
某所に書いた記事の流用になるかもしれませんがw

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