コンボラーがbeatmaniaを語る

ただのコンボラーがbeatmaniaに関して駄文を書き連ねていきます。

用語解説・考察4「クリア力と指の独立性」

更新空きすぎワロタ状態。
そもそもDPを最近放置しているのもあって、書くネタが少なくなっている現状なのでしょうがないかも。


自分のここ最近のBMS記をmixiにまとめたのですが、我ながら良いことに気付けた気がするのでこちらにもまとめておきます。
タイトルは思いつかなかったので割と適当。



自分はAC同様にBMSをかなりやり込んでます。
ACのための練習という位置づけではありますが、クリア力では負けたくないしこちらも全力で取り組んでます。
ただBMSの成果を報告することはあまりしておらず、コソ練のような状態ですかね。

去年の11月に発狂皆伝を取って以来、しばらくBMSの方は低迷してました。
色々な練習を試した結果、4月の始め辺りににちょっとしたコツのようなものを掴み、この1ヶ月ぐらいはモリモリ成果が出てます。
今回はその過程についてちょっとまとめてみます。


大前提として、今回のはクリア力を上げるための話です。スコアは知りませんw
クリア力を上げるために、色々試したことを順番に追ってみます。

①クリア狙いの曲に粘着する
より高密度の譜面を押せるようになるには、やはりクリアランプを狙ってプレイするのが一番です。
イージーノマゲハード、何でもいいからランプ更新が見込める曲をプレイし、その譜面に食らいついていくのが良いと思います。

そして、ランプ更新を見込める曲は多いに越したことはありません。
個人的にはそれが常に15~20曲くらいあるのが理想だと思ってます。
ノマゲ縛りや正規縛りが非推奨とされる理由は、このランプ更新を狙う機会が少なくなるからです。

これまではその繰り返しで上手くなってきたのですが、★21~のランプを狙う段階になると、さすがに更新を狙える練習曲が不足してきます。
Overjoyや難易度表以外の差分に手を出すことも考えましたが、差分を揃えるのが面倒だったのもあって、もう少しだけ表内の曲で試行錯誤してみようと思いました。
そこで、音ゲー会でよく使われる「単曲ノック」というものにちょっと手を出してみようと考え始めました。


②一段階下のクリア済みの曲を粘着
とは言っても、さすがに単曲だけに粘着するのは意味ないと思い、ある程度練習曲を絞るくらいに留めました。
主にやり込んだのは★19白と魔法の光、★20AirGodの2曲です。
自分が高BPMの高密度が苦手ということもあって、この2曲を普段から積極的に選べば上達に繋がるんじゃないかと考えました。
上の2曲は合わせて10回/日を目安に、1~2ヶ月ほどは★16~20辺りの高BPMを中心に選曲してました。

しばらくやり込んでみた結果ですが、あまり上達した実感はありませんでした。
体力はそこそこ付いたものの、以前より押せる譜面が増えたかというとイマイチそんな感じがしない。
自分の上達はここらが限界なのかなぁと思いつつ、色々なことに手を出そうと↓に続きます。


③~★12のFC粘着
一時期休止していたFC埋めをまた始めました。
発狂皆伝を狙っていた頃の上達分があったので、ある程度は進みましたがすぐに頭打ち。

★10前後のFC狙いで何か変わらないかなぁと思いましたが、それもあまりなかったように思います。
これもストレスゲーに戻ってしまったので↓へ。


④★1桁のスコア狙い
いよいよやることがないと思い、本来全くやる気のなかったスコア詰めをすることにしました。
多少の誤反応は我慢しつつコンバータをサンワ製に切り替え。
ACに近い判定位置を見つけられたので、★1~4を中心にガチでスコアを狙い始めました。

結果から言うと、このスコア詰めをやり始めて数週間ぐらいから、★20~クラスの譜面でランプ更新がバシバシ進むようになりました
スコア狙いがクリア力の上達に繋がるとは全く思ってなかったので、少しびっくりしました。
①~③が全く意味なかったわけではないと思いますが、④が一番効果を実感したのは確かです。



ここまでの過程で出てきた仮説の一つが、「練習した後の指の疲労感には2種類ある」ってことです。
1つは単純に高密度をやりまくっての疲れ。マラソンの後の疲れ?みたいな。
もう1つは押せない譜面を押そうとして、指の独立性を鍛えようとした際の疲れ。筋トレの後みたいな感じ?

このゲームは何だかんだで指の独立性が一番重要です。
全ての指が完全に独立してれば、トリルの外れも存在しないわけですからね。
その独立性を鍛えるのに、スコア狙いが今の自分にはかなり効果があったんだと思います。

ちなみにスコア狙いの方法ですが、脱力を一切考えずできるだけガチ押しを意識します。
八分意識が難しいBPMなら、全ての鍵盤に力を入れる意識で。手首の位置はあまり動かしません。

また本気でスコアを狙うために、G-Battleでランキング上位の当たり譜面をパクりまくりました。
実際にスコアが伸びる方がモチベ的にも良さげでした。



まぁ要するに何が言いたいかというと、一見上達に繋がりそうだけどそうでない場合もありますよってことですね。
その日疲れるまで指を動かしまくるのは大事ですが、上達に直結しない疲労感もあります。

今の自分に何が足りなくて何をしたら上達出来るのか、その分析を普段から行うことが重要です。

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