コンボラーがbeatmaniaを語る

ただのコンボラーがbeatmaniaに関して駄文を書き連ねていきます。

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独り言2

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長文読むのが好きな人はどうぞ。



今回は少し前に発狂BMSやってて気付いたことをまとめます。
自分はこの1~2年くらい、発狂BMSに関するクリアとか云々がかなり停滞してました。
それがつい1ヶ月前くらい、あることに気付いて実践し始めてから、急激にクリア面が伸びてきました。

その気付きっていうのが、一言で言うと「打鍵音を意識すること」です。
と言っても発狂BMSの大部分は完璧に押せてるわけじゃないので、最低限意識するのが「BPMに合わせた打鍵音にする」です。
BPM180の曲なら、BPM180の速さでとりあえず手を動かします。
押し切れない譜面は、譜面通りに頑張って動かそうとしなくてもいいので、まず手を動かすことを最優先にします。

当たり前と言えば当たり前のことなんですが、自分は今まで、
譜面通りに押そうとする→途中で間に合わなくなる→間に合わなくなった部分を4,5ノーツ一気にこぼす→リセットして次のノーツに
という作業の繰り返しを頑張ってるだけだったのですが、これだと何時まで経っても譜面の速度についていけるようにならないのです。

自分が今までAirGODを400回やってもいまいち上達した気がしなかったのは、「速度に間に合わせる」という一番重要な意識が、回数を重ねて惰性でプレイすることで薄くなってしまったんじゃないかと思います。
このゲームは結局指が速く動かないと話にならないゲームで、そのためには指を動かそうとする意識が一番重要です。

ゲーム自体も、長距離ランナーを目指すゲームではありません。続けてプレイするのは所詮2分そこらで、その時間内の指のポテンシャルを競うゲームです。
長く続けられる練習を長時間やるより、全力で動ける練習を短時間やるべきなのです。


当たり前と言えば当たり前のことですが、意外とおろそかになっている自分のような人は他にもいるかもしれません。
最近伸び悩んでいるという人は、もう一度普段のプレイや意識の仕方を見なおしてみるといいかもしれません。

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