コンボラーがbeatmaniaを語る

ただのコンボラーがbeatmaniaに関して駄文を書き連ねていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

beatmania上達論2-2

当初の目的はどこへやらですね。上達論(笑)な状態。
近況ばかりになるのもあれなので書き進めていきましょう。

前回はDPに関しての導入でしたが、今回は指配置に関してもう少し突っ込んだ話をしていきます。
分かりやすくするために右手のみについて考えましょう。

基本的な指配置では56はいずれも薬指で捌くわけですが、当然56の同時押しが来ると指が足りません。
もちろん捌き方は色々あるのですが、よく使われているであろうものをまとめてみます。

①5中6薬
②5薬6中
③薬指の腹を使って56べちゃ押し
④5親6薬
⑤5小6薬

一つずつ見ていきます。

①5中6薬
自分は基本的にこれで取ってます。
少し前の片手プレイヤーの多くがこれを基本にしていたという話も聞きます。

メリットは多くの譜面に応用が利くこと。
156や356、567のような567絡みの難しい同時押しも、この運指に指を一つくっつけてやるだけです。

デメリットは初期の習得が難しいことでしょうか。
中指を薬指の下に折り込む動きは、SPでも普通は使わないのでなかなか難しいです。
手の甲を左側に向けるように手を倒すと若干やりやすくなるでしょうか。
自分はこれの習得のためにとある練習方法を導入したのですが、これについてはまた別枠で。


②5薬6中
自分は中6も取れますが、同時押しではまず使うことはないです。
片手の上級プレイヤーには①と両方使い分けられる人もいるとか。

メリットは①同様に譜面の応用が利くことと、何といっても①より指の形に無駄がないことでしょう。
薬指を中指の下に折り込む動きは普段からやっているし、SPで薬指を使ってる人なら尚更です。
指先を右斜め前に向けるように手を回転させると更にやりやすくなります。

デメリットですが、①との比較になり少々複雑な話になります。
①でも②でも言えるのですが、4⇔56の動きをする際に中指の北斗を要求されます。
①は4⇔5、②は4⇔6の北斗ですね。
ここでどちらがやりやすいかというと、個人差はあるでしょうが、縦の動きである4⇔5の方がやりやすいのではないでしょうか。
あくまで自分個人の考えですが、同じ指で複数の鍵盤を連続して拾う際、横の動きよりも縦の動きの方が容易であると思ってます。

まとめると4⇔56の北斗が難しいという話だったのですが、これは片手で☆10~11クラスを捌く際にようやく必要になるレベルで、DPの考察としてはあまり相応しくないかもしれませんが参考までに。


③薬指の腹を使って56べちゃ押し
DPを最近始めた人で、これを使ってる人も割と多いのではないでしょうか。

メリットは習得が比較的容易であることと、何といってもホームポジションを崩す必要がないことです。
完全固定の利点については何度も述べてきましたが、56絡みの中指の移動を考えないでよくなると、難しい譜面になるほどに差が出てきます。
☆10~11のDBRのようなレベルになると、べちゃ押しが必須スキルの一つになるようです。

デメリットですが、まずは余計な鍵盤を押してしまいがちなことです。
単発の同時押しで前後にノーツがなければ空POORにさえなりませんが、16分乱打中であれば余計なBADを誘発する危険もあります。
もう一つ大きなデメリットは、べちゃ押しに頼ると他の運指への矯正が難しくなることです。
あまりべちゃ押しでごまかすと56トリルも薬指の腹に頼ってしまう癖がついたりして、今後の上達のために良い状態とは言えません。

基本は①か②を習得しておき、それで拾えない、間に合わないと判断したときにべちゃ押しが咄嗟に出来る、が自分としては理想的だと考えてます。


④5親6薬
親指を5に持ってくるのはホームポジションからはちょっと離れてますが、スコアを狙ったりする上で親5が取れると非常に有利になります。
基本的に弱いとされる薬・小指側で鍵盤の半分を処理するのは非常にアンバランスなので、機動力のある親指は有効活用するべきです。

デメリットは他の同時押し(156、356等)にほとんど応用が利かないこと。
5親6薬は出来るようになると有利ですが、同時押しのメイン運指として使うのは個人的にはお勧めしないです。


⑤5小6薬
結構レアですが使う人はいます。
メリットは中指が余ること。56から1~4鍵に繋がる運指は非常にやりやすいです。
デメリットは逆に56→7の流れが難しいことと、567の同時押しに応用できないこと。
逆に言えば、ここさえ克服できる小指力があれば、かなり応用力のある運指だと思います。


とりあえず56絡みについて一通りまとめてみました。
捌き方は人それぞれだと思いますが、メリットとデメリットを把握した上で、自分に合った運指を選択するのが良いと思います。
次回は56絡みから発展して、同時押しを中心にもう少し運指に関してまとめます。

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

僕は5人6小です

どうでもいいけど小指って子指じゃないのな

mg | URL | 2011-04-12(Tue)19:55 [編集]


俺は2がメインでスカスカな時が4ってくらいで
逆に1は全く使えないわ!

しょーご | URL | 2011-04-12(Tue)23:55 [編集]


>mg
メリットなさ過ぎてヤバイ。余った指で麻雀牌が持てるくらいか。
確かにと思ってggったら全然ヒットしなかった。小指です。

>しょうごさん
2と1両方使いこなすのはやっぱムズイと思います!
知り合いの片手erに1が割と多いから自分はそっちを練習したのですが、2で突っ走ってても大差はなかったかなぁという感じですね。

IKKI | URL | 2011-04-14(Thu)15:24 [編集]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。