コンボラーがbeatmaniaを語る

ただのコンボラーがbeatmaniaに関して駄文を書き連ねていきます。

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単曲攻略7 BLACK.by X-Cross Fade(SPA)

ブラックがかなり早く繋がってくれたので、それまでに考えてたことをまとめてみました。
連皿は基本的に偶数か奇数か覚えて、押し引きを把握。
あとは譜面を見て皿が終わってるところで止めます。
また自分の普段の緑数字は290ですが、皿の枚数を見切るために、この曲のFC狙いは320で固定していました。

基本的に連皿中の鍵盤は片手で取ります。
連皿以外の鍵盤は両手で取ります。
画像はめんど・・・多くなりすぎるので今回は省略。

6~11小節
覚え方ですが、始めの長い連皿が「偶偶奇奇偶奇」で覚えます。残りは短めの連皿なので見て回します。

21~29小節
21小節の頭を押しで入って、あとは全て押し引き交互で回します。
皿は全て奇数なので、入りと終わりは押し→押しか引き→引きです。
長い連皿に押し引きどちらで入ったのか覚えておいて、抜けはそれを合わせるように意識します。

32~33小節
33小節の終わりに鍵盤がごちゃごちゃ来るので、皿に気を取られないようにします。
32小節の皿含めて押しで入って、連皿を引き→引きで合わせます。
連皿が終わったら引き皿の勢いで鍵盤重視の指配置に切り替える感じです。

36~37小節
最初の難所です。
36小節終了までは右手で7鍵を取って、37小節の頭からは完全片手に切り替えます。
鍵盤が難しいのでそちらをこぼさないのも大事ですが、それ以上に37~38小節の11連皿を止めないこと。
鍵盤に意識が行くと皿の勢いを止めてしまいがちです。
連皿回しながら鍵盤拾える人は、後半の6→6→7を右手で拾うとアクセントがついていいかも。

38~45小節
37小節の出口からノンストップで連皿地帯に突入します。
鍵盤はかなり容易なので全て片手で。
43小節までは3連と5連しか来ないので、完全に枚数覚えなくても何とかなるレベルです。
自分が意識していたのは40~41小節にかけての5連皿の押し→押しと、43→44小節に押し→押しと引き→引きの5連が2回続くことです。
44~45小節で長い連皿が2回続きますが、どちらも奇数なので押し→押しと引き→引きでしっかり回します。
その直後の2枚の皿も抜けないようにしっかり回しましょう。

50~52小節
特に難しい皿は無いですが、ここまで繋がっていると緊張でリズムを忘れがちなのでしっかり覚えましょう。
まず意識していたのは50小節の頭を押しで入ること。
49小節の半端な位置に1枚皿があるので、次を押しにするかきっちり決めておかないと不安定になりがちです。
押しで50小節に入ったあとは、「2枚以上の連皿は全て押しで終わる」ことを意識します。

54~57小節
曲中最長の連皿です。ここまで来たら疲れてるでしょうが、途中での抜けがないようしっかり回します。
枚数は「奇奇偶奇→1→5」で覚えます。慣れたら切り所では無くなります。

60~63小節
61~62小節にかけて9連皿がありますが、ここも基本的に奇数皿ばかりです。
59小節の2重トリルからの単発皿を捌いたら、直後の60小節最初の皿を押しで入ることを意識します。

64~68小節
この曲のもう一つの難所です。
まず連皿ですが、64小節の皿を押しで入って、「長い連皿はどちらも引き→引き」で覚えます。
また鍵盤が片手で拾うにはかなり難しい配置ですが、自分の力量ならギリギリ何とかなると判断して押し切りました。
合計で3度ある「46→146→46」「57→157→57」の同時押しの流れでで1鍵を押しすぎないようアクセントを付けることと、一度目の連皿終了時の「36→1→36/36→1」の16分をしっかり押すこと。
この2点が気を付けて拾えれば、連皿に次ぐ連皿はこれで終了です。

73~76小節
超皿曲と思いきや、ラストだけ普通の☆12クラスの鍵盤が降ってきます。
切りやすいのはやはりラストの76小節。ここで切ったら泣くに泣けません。
基本的にデニム配置なので、12トリルと34トリルを集中して処理するイメージで。

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