コンボラーがbeatmaniaを語る

ただのコンボラーがbeatmaniaに関して駄文を書き連ねていきます。

単曲攻略8 灼熱Beach Side Bunny(SPA)

灼熱が無事に繋がってくれたので攻略記事でも。
オプションはランダムでした。

攻略といっても皿に関する攻略はその辺にいくらでも転がってますし、リンクルでの皿の反応の改善により連皿の難易度はかなり下がりました。
というわけでこの記事では鍵盤メインでいきたいと思います。

まず前提として、皿が大量に降ってくる曲なので、鍵盤のほとんどは左手片手プレイで処理します。
右手を使用する箇所はその小節で追記しときます。


この曲のFCを狙う上で一番の難関になるのがトリル地帯です。
ここを全て片手で繋げるために、トリルがどこに降ってくるのかを予測します。
そのための必要条件は「トリルが1-2・1-3・2-3の3箇所に降ってこない」です。
これらは片手のホームポジション的に取りにくい、薬指と小指絡みの配置です。
この3つさえ来なければ、かなり繋ぎ確率は上がります。

そのための判別を、序盤から少しずつ絞っていくようにして行います。

・5小節
トリルは正規譜面では白鍵のみor黒鍵のみにしか来ないので、まず1357と246の配置のされ方を確認します。
17同時→135同時の部分でこれを判別します。

この4つが123Xだった場合は、トリルのいずれかが必ず外れるようになってるのでここで捨てます。
同様に、この4つが4567だった場合も、黒鍵のトリルが外れるので捨てます。

そうでない場合は、「外れになりうるトリルの形」を覚えておきます。
例えばここが1346だった場合、外れとして13トリルが含まれる可能性があります。
逆に言えば、この13トリルさえ来なければ、白鍵のトリルは全て当たります。

また、白鍵に外れパターンが含まれない場合は、黒鍵トリルが外れになる可能性があるのでこれはまた別の箇所で予測します。
例えばここが1456だった場合、白鍵トリルは全て当たりになりますが、黒鍵が237で配置されるので、外れとして23トリルが含まれる可能性があります。
これも同様に、この23トリルさえ来なければ黒鍵のトリルは全て当たります。

・6小節~
ここでは片手プレイの必要はないので落ち着いて両手で処理します。

譜面予測ですが、正規15がしつこい程に降ってきます。
これは「白鍵の組み合わせのうち、トリルとして降って来ない配置」です。
つまり前述の1346のパターンで、ここで13がたくさん降ってきたらトリルの全当たりが確定します。
また正規15が降ってくることから正規37の場所が分かりますが、これも降って来ない配置です。
つまり1346で46がたくさん降ってきた場合も当たり確定です。

・11~12小節
鍵盤量が少し増えるので、ここは手首皿で処理します。
皿はちょっと早めにゆっくり入ることを意識します。

・13小節
ここで正規17の緩い連打が入りますが、これも白鍵で降って来ない配置です。
1346でここに13の連打が入ればこれも当たりです。
白鍵予測の場合、ここまででトリル当たりが確定しなければ逆に必ず外れます。
連打のラストが配置によっては少し取りづらくなりますが、正規246なので予測できます。
ここが片手で取りづらい配置なのが分かっていれば、最後だけ右手でフォローするのが望ましいです。

・14小節
この小節の後半に正規26があります。
これは「黒鍵の組み合わせのうち、トリルとして降って来ない配置」です。
前述の1456のパターンでは黒鍵237ですが、ここに23が降ってきたらトリルの全当たりが確定します。
逆にこれもここで当たらなければ23トリルが降ってくる外れ配置になることが確定します。

ここまででトリルが当たりかどうかが確定するので、これ以降はコンボを切る以外で捨てゲーすることはありません。

・~29小節
同時押し多めの鍵盤が続きます。
3つ押しまでしかないのでほぼ片手で取ります。
23に絡むと難しくなりますが、密度はないので落ち着いて処理します。
突然23に降ってきても対応できるような心構えを忘れずに。
29小節後半の135→7が若干切り所ですがこれも予測できます。
白鍵の4つ押しが外れていた場合は注意しましょう。右手のフォローもアリです。

・30~36小節
最初の難関であり、ランダムだともっとも難しい箇所です。
個別の接続確率で言えば、ここがやはりもっとも低かったです。
基本的にはトリルを片手で捌き、皿を降ってきた通りに回す感じです。
一番難しいのは35小節で、ここは唯一「トリルを止めずに皿を一度止める」という動作が必要になります。
リズムに乗りすぎると、皿を止める勢いで左手が止まっちゃったりしますので、ここの正規35鍵トリルは意識して動かします。

・37小節
ランダムだともっともネックになる箇所ではないでしょうか。
ここは11連皿を手首皿で拾います。
手首とは言っても最初の8枚はかなりブン回します。
鍵盤を拾うための手首皿の回し方をするのは後半3枚だけで、途中から回し方を微妙に変える感じでしょうか。

・38~45小節
再び同時押し多めです。
黒鍵の同時押しが頻発するので、黒鍵が外れていた場合は注意しましょう。
45小節の7→135が29小節同様の切り所です。

・46~53小節
トリル第二波。第二の難関です。
基本的に第一波とやることは同じです。
50小節以降は小節の頭の鍵盤が歯抜けになってるので、一瞬間をおいてどちらからトリルが始まるかをしっかり見切ります。
歯抜けで休憩がある分、慣れればこちらの方がずっと安定します。
53小節の57トリル+13がかなり難しいですが、皿は緩めなので手首皿で強引に拾います。
53小節の頭の歯抜けで手首に切り替える感じで。
正規5が2連打になってるのを忘れずに処理します。

・54~61小節
同時押しのラッシュです。
外れパターンが含まれているとかなり難しくなりますが、その場合は右手でフォローを入れます。
61小節後半の135→17が切り所なので、同時押しが外れていたらここも両手で処理します。

・62~65小節
目立ちにくいですが自分はここが再難所だと考えてます。
当初は鏡か正規でのFCを狙っていたのですが、ランダムに切り替えたのはここに癖がついたせいです。
鍵盤も皿もリズムが地味に取りづらく、その上全く違うリズムで降ってくるので見た目以上に難しいです。
譜面に対して力まないことが重要で、小節ごとにある鍵盤の16分は右手フォローがかなり有効です。

・66~77小節
ここまで来たらラストまではとにかく緊張との戦いです。
鍵盤はほぼ全て片手で取りますが、絶対無理な配置になることは少ないです。
皿はしっかり覚えてとにかく鍵盤に集中しましょう。
75小節を抜けたら、ラストの4個押し対策に手首皿に切り替えます。
枚数通りしっかり回して終了!

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コメント


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興味深く読んでいます。
また上達論を書いて欲しいと思っています。そのときは連打、連皿、ソフランというネタを扱ってもらえると嬉しく思います。
この灼熱など、攻略だの譜面予測だの以前に、24分皿を取ることが全く想像がつきませんもので。同じ人間かと疑ってしまいます。

downshot | URL | 2012-01-21(Sat)01:25 [編集]


Re: タイトルなし

コメントありがとうございます!
最近なかなか記事が書けていません、すいません。
リクエストして頂いて非常に嬉しいです、次回はそれをテーマに一つ記事を書いてみようと思います。
灼熱は皿に関して全く扱いませんでしたが、その記事でも24分皿等についてはいくつか書いてみようと思います。
1月中に何とかしようと思うので、また見てもらえれば嬉しいです。

ikki0607 | URL | 2012-01-22(Sun)23:09 [編集]