FC2ブログ

コンボラーがbeatmaniaを語る

ただのコンボラーがbeatmaniaに関して駄文を書き連ねていきます。

独り言3

最近はスコア度外視の繋ぎプレイで、ひたすら蠍に粘着してます。
ちょっとブログのネタもないので譜面予測をまとめておきます。
繋がったときにきちんと攻略という形でまとめるつもりです。


まずは予測が必要な最重要ポイント。



ご存知蠍ラストの76~78小節です。
どれだけ前半が安定しても、ここが繋がりうる配置がこないと全く意味がありません。
まずは皿と同時に来る1鍵、そして各小節に長めの連打が含まれている、345鍵。この4つを序盤で全て予測します。

その予測で「345鍵が左手側(1~5鍵)で、1鍵が右手側(5~7鍵)」に降って来る譜面を待ちます。
具体的には、



とか



みたいな感じですね。

この手の譜面になる確率は約1/6(大雑把に計算したので全然違うかも)なので、Pフリーでいかに早い段階で予測して回数をこなせるかが肝になってきます。




1小節
最初の5個同時押しで35鍵が予測できます。
35は左手側待ちなので、ここで右手側の鍵盤が抜けていればアウトです。

2小節
145同時押しが降ってきます。
ここで見るのは、「最初の5個押しと共通で降ってきてる2個」です。
これが14鍵になります。
これは「145鍵から、最初で予測した35のどちらかを差し引く」という考えでもOKです。

14鍵は4が左手で1が右手待ちなので、これらがどちらかに寄ってたらここで捨てます。

そしてその直後に246同時押しが降ってきます。
さっき予測した14のうち、ここで降ってきた方が4鍵です。
ここで4が右手・1が左手だったらここで捨てます。
予測はここまでで終了です。
35のどっちがどっちかは予測できてないですが、終盤でもう一度予測するので差し支えありません。
あまりやり過ぎると脳がパンクするのでこのくらいがベストだと思ってます。

なので例えば、



こんな感じだと当たりが確定します。
最初で正規35→13の左寄り、共通で降ってきてる2個が27→その直後に2が降ってくるので、正規1→7が確定。*9

以下、この予測を元に注意するポイント。


13~14小節
ラストまでで一番難しいポイントです。
1鍵の4連打が含まれてることと、頭は14の2連打から始まることを意識しておきます。

33~35小節
1が右手だと基本的に楽です。
ただ34小節はたまに外れて辛くなるので意識する必要有り。

42小節
1鍵6鍵が抜けやすいので注意。
あとついでにここで246鍵を予測します。説明は次で。

59~60小節
皿の反応が良くなって大分楽にはなりましたが、切りどころの一つではあります。
59小節に来る2連打→2連打は35鍵なので序盤で予測できてます。
どちらも左手に寄ってるはずなので、12とかに来てる場合は注意。
皿を3連→5連で回したあと、先程予測した246鍵に注意して押します。

64小節
超地味に難しいところです。
4鍵がかなり絡んで来るのでここを意識しておきます。これも序盤で予測済み。
これも左手に寄ってるはずなので、その他の譜面次第ではかなりハズレ気味になります。要注意。

70小節
休憩手前です。ここで降ってくる最後から2つが35鍵です。
最後から2番目が5、64小節で意識したのが4、5の手前が3と覚えます。
ラストの縦連はこの順番で降ってきます。

76小節
5鍵がたくさん降ってきます。
前後の譜面とくっついて緩い10連打になってるので、とにかくここを一番注意して押します。

77~78小節
77小節は右手とほとんど分かれてるはずなので、の交互トリルのようなイメージで押します。
4鍵の5連打→3鍵の6連打が一番難しいです。左手はとにかく必死に連打、右手は1バス+皿のリズムを外さないことを意識します。
左手が遅れても右手が早すぎてもダメなので調整がホントに微妙なところ。
78小節の抜け際が、連打じゃなくてバラバラになってるのが一番嫌らしいです。
連打に必死になっていますが、抜ける直前はもう一度譜面を注視してノーツを見逃さないようにします。



まぁこういうことは繋がってから書けよって感じなんですけどw
繋ぐまではやります。今700回ぐらい。

スポンサーサイト



PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

久々に来てみたら何も書いてなくてわろた

Mick | URL | 2012-11-12(Mon)02:34 [編集]