コンボラーがbeatmaniaを語る

ただのコンボラーがbeatmaniaに関して駄文を書き連ねていきます。

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単曲攻略10 冥(DPA)

765回の粘着の末、冥をハードクリアしてDP全白を達成しました!

今回もハードクリアに至るまでにやったことや意識したことを色々まとめていこうと思います。

オプションはフリップ両乱です。
クエルの記事同様、フリップ無しは読み替えてもらえたらと思います。

まず、自分が冥に挑む際に最初に参考にしたKLOCさんの記事を載せておきます↓
冥[DPA]攻略
こちらも自分の記事と合わせて読んでもらえればより分かりやすいかなと思います。


①最初~18小節
譜面予測タイムです。それについては後述。
外れてもゲージ8割割らないくらいにがんばりましょう。


②19~26小節
難所その1。
この後もそうなのですが基本的に繰り返し譜面なので、外れるとどんどんゲージが減っていきます。
押せない・苦手な配置があるほど辛いので、それが多い人はその克服からするべきです。
「1回目はなんとかごり押せるけど、繰り返しでだんだんできなくなる」場合も同様です。
何回繰り返してもできる精度を付けるか、、安定して拾える運指を習得することが重要だと思います。
具体的には、右手基準で
・右で123辺りを押しながらの57や67のトリル(長くできなくても良い、57×3~4回ぐらい)
・5→6や6→5絡みでの中5中6親5あたりのフォロー
・56薬北斗(上とどちらも必要だと思います)

辺りが必要かなと思います。


③27~33小節
難所が逆の手に移ります。
②より若干密度が減って押しやすくなるので、ここは外れても頑張って回復しましょう。
低速までの間に言えることですが、基本的に片手難譜面なので、片手力に自信がないor一方の手が極端に弱いならばしっかり鍛えるべきだと思います。
両手とも☆11にそこそこハードが付くぐらいまで持っていけるといいと思います。
片手段位はごまかし力で大きく変わってしまうので、九段が取れれば十段は必要ないです。

④34~42小節
再び難所が逆の手に。
繰り返し、折り返しが多いので外れると辛くなります。
また反対側のバスが地味に難しいので、片手側に意識を取られすぎないようにしましょう。
後半でも書きますが、視点をぶれさせないことが重要です。


⑤43~50小節
再び難所が逆の手に。
47~50小節は特に繰り返し成分が強いです。
これ以降の話になりますが、ここが当たると63小節が当たる可能性が高くなります。
逆に外れると辛くなるわけですが、ここはまだ諦めるポイントではないので頑張りましょう。
低速突入時に60~70%以上あれば理想的です。

⑥51~60小節
ご存知冥の低速地帯です。
ただSPと違い縦連がないので、BPM160までは回復にしないといけません。
この回復込みで、100%までゲージを持っていきたいところです。
基本的には正規246を軸とした同じリズムの繰り返しで、147と途中から167の同時押しが混じってきます。
BPM160までならまだまだ遅いので、多少はずれてもごり押せるのが理想です。
246に右56絡みが入るとさすがにきついですが、同時押しに56が絡む分にはなんとかしましょう。
その際に4→56→4などが交じると運指的に難しいですが、ここでは無駄なミスは出さないべきです。
片手プレイで中→中薬(薬中、親薬など)→中の動きをしっかり練習しておきましょう。


⑦61~62小節
ここからが本番です。
ここは12467の同時押しが押しやすい配置に来ることが前提と考えていいと思いますが、
たまーに外れても割と押しやすいのがあったりします。
譜面予測については後述します。
基本的には246の螺旋っぽいものに17がバスのリズムで入ってる譜面で、
この17が固まると多少見やすくなります。
一応予測もできますがあんまり意味はないかもしれません。
自分は最初この17を予測し、だだっだだだっだのリズムを意識してやってみたのですが、意識しすぎて無駄押しが多くなる結果になってしまったので、
最終的にはあまり気にせず見えた通りに頑張って押すという感じになってしまいました。
譜面の見切り方ですが全部完璧には難しいので、せめて4より内側だけでもしっかり見ようみたいな意識が良いかもしれません。

注意点として、BPM160までに気を取られすぎていると視点の切り替わりがうまくいきません。
BPM150が終わったくらいで視点を逆側に持っていく準備をしておくといいです。
また、BPM170~180は思った以上に遅いです。
たくさん来てるからといってガチャガチャ押しまくらず、あくまで見切った鍵盤を押していく意識が必要です。
感覚がわからなくなったら、近いBPMで繰り返し成分の強い曲を片手プレイ等も良いかもしれません。


⑧63~64小節
ここは外れるともうどうしようもないことが多いです。
正規は13467に多く来るので、これが当たればそれなりに取りやすくなります。
ただトリルの位置次第では押しにくいので、基本的には8分で餡蜜します。
12467から2が抜けて3が入ってくるので、これを一応予測しても良いです。これも後述します。
ここは端に寄るとどうしようもないことが多いです。諦めてたくさん来てる鍵盤の近辺をバシバシ押して、まぐれでゲージが残ることに期待しましょう。

また譜面構成として、167が連続6回に3と4がドカドカカドのリズムで来ます。
ここも自分は予測してましたが無理にやらなくてもいいと思います。
ドカドカカドのリズムだけ覚えておくと見切りの助けになるかもしれません。

下図の上がフリップのみの餡蜜で、下が12456の当たり譜面です。こんな感じになるのを待ちます。

冥譜面1


63小節後半を抜けたらそのままBPM200のトリルに入るので、トリルを餡蜜しつつ反対側の鍵盤をこぼさないようにしっかり回復します。

⑨65小節
最後にして最強地帯です。
自分もここには50回ぐらいたどり着いてる気はしますが、この1小節が本当に厚い壁です。
この小節に入るときに40%ぐらいゲージがあるのが理想で、そこから8~10ミス程度に抑えるのを目標とします。

完璧に押し切るのは難しいので、ごまかす練習をしましょう。
まず、32分階段は密度としては16分の2重乱打ぐらいです。
イメージとしては、以下のように餡蜜した譜面を押すイメージです。上がフリップのみで下がランダムです。
(65小節を抜けた直後の同時押しで密度が濃く見えるのでそちらも入れているのと、6は2連打と意識しすぎると無駄押しを増やしてしまうので、あえて16分には変換しませんでした)
冥譜面2


近い譜面としては、Confiserie(DPA)のラスト71小節~があります。
これをランダムで何度かやってみれば、この地帯の難しさが分かるのではないでしょうかw
もちろんBPMがより速く、16分に比べてズレている分さらに難しくなります。
ただ押し方の要領を掴む練習には良いと思うので、(フリップ)両乱ハード安定ぐらいまで持っていきたいところです。

またごまかしとしてもう一つ、どの階段にもSP同様6鍵の折り返し、つまり6鍵の2連打があります。
ここだけ2回押すことを意識するという手もありますが、自分の見切り力だとそれはむしろしない方が良かったように感じました。
一応ここも予測できます(後述)


また、見切るのが難しい譜面なので視点については注意が必要です。
自分は一時期ここと同じ譜面をBMSで作って練習していたのですが、
何度やってもBPが15~ばかりでハード抜けには程遠い状態だったことがありました。
あるとき自分の視点が、発狂に合わせて右左右左と動いてることに気づき、それをなるべく本来の視点(真ん中より少し右側に固定)することを意識したら、劇的にミスが減りました(5~15前後)
これをConfiserieに応用したらこちらもミスが減り、それに気付いた4日後にそのまま冥ハードクリアとなりました。

⑩66小節以降
もちろんウイニングランといきたいところなのですが、ここからも外れると危ない譜面が続きます。
これ以降で死んだら泣くに泣けないので、ハード無しでも何度もプレイして後半をしっかりやり込んでおきましょう。
4個押しはたまにきついのがあるので、3個押しで余計なミスを出さずしっかり回復する練習が良いかと思います。


譜面予測
以下、フリップのみの譜面画像で解説します。
優先順位の高い順に書いていきます。
BPM170~180地帯
12467が押しやすい配置になるために、残りの35を予測します(4小節左側、黄色い四角)
これが左2or3と5or6or7の組み合わせ(6通り)であれば押しやすい配置になります。
確率としては2/7なのでそれなりには来ます。
また、ここのうち2回来る方(図の矢印)が、その後のBPM190で来ない鍵盤、1回しか来ない方がBPM190で来る鍵盤になります。
例えば3→6→3であれば、BPM170は12457に固まり、BPM190は12457に6を加えてどれか一つを減らした箇所に固まります。この減らす箇所が5か7であれば押しやすいですがそれ以外だと少し苦しくなります。
予測1

BPM100~地帯
246が押しやすい配置になることを予測します。
これも序盤すぐ予測できます(3小節右側、黄色い四角)
これは右56が来なければOKです。確率としては6/7です。

この2つが両方当たる確率は12/49でそれなりには来ますが、乱数マジックでなかなか当たらないこともあります。
実際には、左35が内側によらなければ割と押しやすい場合があります。
例えば、左45や左24の場合下図のような譜面もあります。
予測2

23絡みや567絡みのごり押しが得意であれば、これらも十分当たりの部類だと思います。
なのでランダムハズレがあまりに続く場合は、左35が5より左側に寄っていればやってみても良いと思います。
自分もこれで惜しいパターンが何度かありましたし、当たりを待っている間に手が冷えるということを防ぐことにもなります。



ボツ予測
ここから下は予測して譜面を捨てたりはしませんが、覚えておくと役に立つかもしれない程度です。
左17鍵
BPM170でバスのリズムを刻む鍵盤です。
これが固まると見やすい配置になります。
例えば下図の左は17がばらけている(3と6)譜面で、右は17が固まっている(5と6)譜面です。
予測3

予測は序盤の9小節目で、序盤の535が逆になった353の後、と覚えておけばよいです。
予測4

左6鍵
上の17鍵に加えてこれを予測すると、「BPM190で6回押し続ける鍵盤」になります。
この167の3個押しが当たれば、それなりに餡蜜しやすくなります。
また、これは32分階段の折り返しにもなります。
17小節ラスト、序盤の軽い発狂の一番最後の鍵盤です。
予測5

右6鍵
32分階段の折り返しです。
序盤で予測します(3小節目、246の2ノーツ目で図の矢印)



攻略は以上です。
許容BPは50~60くらいだと思います。
70切れたら見込みありで、32分階段に割と何度でもいけるようになれば成功フラグだと思います。

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