コンボラーがbeatmaniaを語る

ただのコンボラーがbeatmaniaに関して駄文を書き連ねていきます。

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beatmania上達論1-2

①より多くのノーツを同時に認識できるようになる
②自分の指の運動能力に適したノーツの捌き方を、出来る限り素早く決める
③脳内で決めた捌き方に沿った指の動きが出来るようになる

前回書いたノーツを捌くための流れですが、この流れを素早く行うためには、これらをとにかく簡略化することが必要です。
beatmania等の音ゲーに限らず、スポーツやその他の作業等においても言えることですが、自分の行動をなるべく自動化してしまい、頭で考える量をなるべく少なくすることが、作業効率をより高めていくことに繋がります。

そのためにまず②ですが、これはボタンを押す指を最初から決めてしまうのが一番てっとり早い方法です。
わざわざ押す指を決める必要がないので反応時間も短縮されますし、各ボタンを各指に割り当てて最初から配置しておくことで、指の運動距離自体も縮めることができます。
これに基づいて色んなプレイヤーが使っているのが、いわゆる「固定運指」というやつです。

固定運指をやり込み練習することは、押し方の効率が良い以上に「確実な上達」に繋がります。
また練習方法において、「効率の良さ」以上に重要な要素として「上達の確実性」があります。

固定運指が北斗運指に対して劣る点は「指の独立性を鍛える必要がある」なのですが、指の独立性は日々のやり込みによって必ず鍛えられるものです。
しかしながら北斗運指に必要な「押す指を効率良く決める」という技術は本人のセンスに強く依存し、万人が練習して身に付けられるものではないと俺は考えてます。
「自分なら練習すれば出来る」という確信を持てない限り、北斗運指を最初から練習することは効率的な練習とは言えません。
今後の上達に確実性がない限り、特定の人に効率的な練習も万人にそうだとは限らないのです。

少し話が反れましたが、確実に上達する方法を取ることは、ある意味では一番効率の良い練習方法なのです。
話に出てきた北斗運指ですが、もちろん不必要な技術ではありません。これの必要性と練習法についてはまた後述します。

微妙に話がまとまってないですが、次回で固定運指のもう少し細かい話をしていこうと思います。
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