コンボラーがbeatmaniaを語る

ただのコンボラーがbeatmaniaに関して駄文を書き連ねていきます。

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単曲攻略11 Innocent Walls(DPA)

記事を書くのは久しぶりになってしまいました。
最近はDPのフルコン狙いが中心で、せっかく研究したことをそのまま忘れてしまうのはもったいないということで
フルコン攻略を中心に色々書いていこうと思います。
フルコンだけでなくDPクリア狙い全般について、記事を読んだ人にとって何かのヒントになってくれればいいなと思います。

今回の攻略はInnocent Walls(DPA)、オプションは左手で壁連打をするために正規です。SPが1P側の人はフリップ両鏡になるでしょうか。

①10~12小節
白壁1

DPの皿は早入りの判定がかなり甘いです。
独自の怪しい分析ではBPM150の8分くらいがぎりぎりのラインですが、実際安定して繋ぐための餡蜜を組むのにはBPM120の16分くらいまでが現実的なラインかなと思ってます。
緑の皿は前の皿とくっつけて早入りし、8分で2枚回す感じで。着地に余裕を持たせましょう。
こんなとこに攻略?と思うかもしれませんが、ここで1%でも切っているようでは貴重なチャンスを逃しかねません。
少しでも切りそうなところは、100%に近づけるための対策を先回りして行うのが鉄則です。


②20~22小節
白壁2

最難所の一つです。
隣接が多いのでさすがに正規の攻略が推奨です。
苦手な人は練習しましょう。HAPPYSKYフォルダの曲はなぜか1P隣接皿譜面が多いので、譜面サイトで探して左正規右乱、フリップ左乱右鏡などでやり込みましょう。
この曲自体の攻略ですが、左は12鍵だけなので1親2人で、右は途中の3鍵4鍵は根性で拾うしかないと思います。
こういう譜面はDPBMS環境があるなら、譜面をBMSに打ち込んで速度を落としてのトレーニングモード的練習がお勧めです。
左右の手の移動の仕方を丁寧に確認しましょう。

隣接皿も難しいのですが、自分はその直後の左手の4鍵2連打に癖がついてしまいました。
直前の613が皿の後で少し押しにくいせいか、6を早入りという方法ではうまくいかなかったので、
かなり強引ですが右図のような餡蜜&多く押すことで解決しました。
この後も左手は同じような譜面が続きますが、全てこの押し方で安定しました。

③26~28小節
白壁3
連打が右手に移ります。
6を早入りして、その後の4鍵2連打に余裕を持たせましょう。
こっちは右手(利き手)だからか癖はつかずに済みました。

④31~34小節
白壁4

ここから乱打交じりの2連打が続きます。
2連打を早入りと遅入りに分け、右図のように押します。
チャララッ、チャラッというリズムで押すイメージでしょうか。
左手にも同様の譜面が来るので、2連打は全てこの押し方で安定させましょう。

このような「譜面に合わせて指が勝手に動くのを抑えて、頭の中でイメージした動きを自分の意志で指に伝える」タイプの対策はフルコン埋めでかなり重要なスキルです。
自分もSPer時代は苦手だったのですが、日々のトレーニングによってかなり上達してきたと思います。

ただ33小節後半に唯一降ってくる3連打、これはどうしようもないので多少早めに入ってまともに押してもいいと思います。
ここに癖がついていたら苦労していたかもしれません。

⑤36~38小節
白壁5

左手に2連打→2連打が来ます。先ほどの3連打同様、これは多少早入りでまともに押します。
ここももし癖がついていたら辛い箇所でした。


⑥53~55小節
白壁6
一瞬の休憩直後で、一息ついていると右の皿を忘れやすいです。
皿→皿→16とできなくもないですが、皿→1→6皿が安定でした。

また、この後の3466などの2連打も、同様に間で区切ることで前半同様に安定させましょう。

⑦64~66小節
白壁7

この曲再難所の2つ目です。
すごく難しそうに見えますが、実はよく見ると真ん中の図のように餡蜜することができます。
67→56を5回、一瞬開けて56をもう一度という感じです。ちなみに56は自分は親薬で押してました。
これで確かに一定の確率で繋がるのですが、餡蜜のタイミングが結構ずれやすく、ここまで繋がってると緊張補整でより切れやすくなります。
そこで改良版が右図。
途中まで餡蜜し、連打の混じらない部分は譜面通りに押します。
単純なトリルの餡蜜もそうなのですが、初めはタイミングが合っていても徐々にずれていってしまうということが起こりやすいので、
ずれる前にガチ押しに戻すこの手法は安定しやすいです。


⑧67~70小節
白壁8

一応最大の難所ですが、DPAを繋ぐならここはむしろ安定させたいところです。
まずは壁地帯ですが、基本的に連打は少し早入りして譜面通りに押します。
左手の壁地帯はSPAと違ってその後に何も降ってこないので、1357を5連打と言わず8連打くらいしておきましょう。
連打が抜けにくくなり、多少抜けても運よく繋がってくれるかもしれません。
右の皿は正確に回しましょう。7連皿は↓で入り↓で出ることになると思うので、そのまま242に着地をしっかり意識します。

むしろ難しいのが壁手前の2P側です。
四角の部分は2135早入り→7皿としてもいいのですが、連皿なので7皿が遅入りになると次の皿を拾ってしまう理論で切ってしまいますし、早入りしすぎると今度は5を早く拾いすぎてBADになりやすくなります。
ここは2人→1親のあと、そのまま357とスライドさせてすべて親指で拾ってしまいます。
こうすることで7皿にも入りやすく安定しやすくなります。

⑨ウイニングラン
画像はないですがウイニングランもしっかり練習しましょう。
繋がって緊張した状態でも自信を持って繋げられることが必要です。
Pフリーで前半ばかりやってて後半を忘れてしまうのは最悪です。
この曲だと75~76小節1P側、皿→4131の流れが難しいと思います。
自分はここが安定する確信を持てたところでこの曲のフルコン狙いを本格的に始めました。


長くなりましたが攻略は終わりです。
色々な対策を総動員して繋いだので、この中の発想の一つでも何かしらの参考になればと思います。

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