コンボラーがbeatmaniaを語る

ただのコンボラーがbeatmaniaに関して駄文を書き連ねていきます。

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DPフルコンのすすめ ②普段のサイクル

②普段のサイクル
自分の普段のフルコン狙いの流れ、練習内容を紹介しておきます。
これはあくまで自分が今までの試行錯誤の末、この方法が自分に適しているという判断でこのスタイルでやっているだけで、コンボラーを目指すなら真似しろということではありません。
ただ、DPの上達とクリアランプ埋めをする上でこういうやり方も結果が出ているので、方法の一つではあるということを知ってもらえればと思います。

1.指の準備運動
2.片手
3.DP
4.フルコン狙い
5.BMS
6.その他練習メニュー

1.指の準備運動10~20分
これは以前どこかで軽く紹介しましたが、
人薬人小繰り返し、薬人小人繰り返し、人小人薬繰り返し、小人薬人繰り返し(意外とどの指から始めるかによって難易度も変わってきます)
人薬小薬繰り返し、薬小薬人繰り返し、小薬人薬繰り返し、薬人薬小繰り返し
人小薬小繰り返し、小薬小人繰り返し、薬小人小繰り返し、小人小薬繰り返し
これを右手267鍵、257鍵に指を置いて(左手は逆)動かします。
同様に中薬小の指で、467鍵、457鍵において同様の練習をします。

これが薬小周りの可動性、独立性にかなり効果があります。
また譜面の形としては12467642…のような折り返しなど、同じ鍵盤を押すことに難しさの要素がある譜面に効果があります。
「鍵盤を指で押す筋力」ではなく、「鍵盤から指を離す筋力」に関係あると思うのですがそれは今回はおいておきます。



2.片手
片手の動きが何となく鈍そうな日は
右片手2クレ
左片手2クレ
それぞれの片手プレイの中で、
☆9同時押しランダム
☆9単鍵乱打ランダム
☆10中速bpm140~150ランダム
☆10高速bpm170~180単鍵乱打ランダム
☆10正規EXH狙い(階段など正規系譜面の精度上げ)
☆11bpm150前後ランダム
これらを盛り込むことを意識してプレイします。
練習というよりは、その日のDPのための準備運動という意味合いが強いです。
スポーツの前の準備運動で体の各部位を一通り動かしてみるような感じで、同時押し・中速・高速と一通りの要素を触っておきます。
曲まで決めてしまうと飽きが来てしまうので、それは気分でやってます。
マークの埋まってない曲を埋めていくと何となく達成感がでてきます。



3.DP指慣らし
DBR1~2クレ
上記の片手同様、☆9、☆10中速&高速を盛り込んで練習します。
DPに一番多い単鍵乱打系を特にやり込みます。
これが安定しない日にフルコンなんて増えるわけがありません。
個人的によくやるのは、
☆9Light and Cyber…、TIEFSEE、WONDER WALKER、黒髪乱れし修羅となりて、超青少年ノ為ノ超多幸ナ超古典的超舞曲
☆10Confiserie、Verflucht、革命(H)

無理皿曲ランダム
☆10Broken My Heart両乱、☆11Macho Gang両S乱など、単鍵の無理皿を安定して拾う練習&フォームの確認をします。
この辺りの準備練習をせずにいきなりチアトレとかをやると、場合によっては無理皿の調子が崩壊してしまいます。



4.☆12フルコン狙い
ようやくここからマーク更新狙いのプレイです。
正規系→数回やってみてダメなら癖をつけないためにやめる。ただし、難所が安定して繋がるようならある程度は粘着する。
ランダム系→正規系よりは多めに粘着。

いずれの場合も、切り所で気付いたことや練習するべき箇所など、考えたことをメモ帳に記録。
ちなみにメモ帳はクラウドサービスのSomcloudってのを使ってます。↓こんな感じです


利点は同期してPCからも編集できる、メモ帳を作ってフォルダ分けできる、URLをはって譜面サイトに飛べるなど。
IIDX関連のアプリなどもありますが、自分で必要なだけ好きなように情報をまとめられることなどから個人的には重宝してます。

また、自分がどうして切ったのかまったく認識できない箇所があれば、スマホで動画を取りながらプレイしてその場で見返します。
手軽に設置できるスマホスタンドとかがあるといいと思います。
スロー再生やコマ送りをしながら自分の押したキービームと判定を見比べることで、意外とプレイ中には気付かない発見があることも多いです。
右手が難しい譜面でなぜ切ったのか全く分からず、動画を見返したら実は簡単な方の左手で切っていた、ということもありました。
自分が出来ていない理由を正しく知るために非常に有効です。



5.BMSプチ座学
課題を見つけたら、定期的にDPBMSで練習。いわゆるプチ座学です。
うちではDAOコン2台でやってますが、鍵盤だけなら専コンでも練習できると思います。
必要な譜面を譜面サイトを見ながらポチポチbmsに入力、無音bmsを作ります。
作った譜面は例えばこんな感じです↓
練習曲


練習するレベルとしては、
餡蜜したら簡単なはずなんだけど即興餡蜜だとなぜかうまくいかない
以前は普通に押せていたのに癖がついてACだけだと修正不可能になった」
「(CNなど)普段使わない運指でとっさに出てこない押し方を練習したい
「(皿曲など)覚えたらできるはずなんだけど、ACの練習だけだと無駄が多いので必要な箇所だけ練習したい
「現時点で9割の確率で繋がってるけど、将来的に粘着したら癖がつきそうで不安なので先に対策しておきたい
このような曲が練習に向いており、
「自分がなんでできていないのか」「この曲はなんで難しいのか」
を発見するのに役に立ちます。



6.その他練習メニュー
あとは基本的に、家で練習→ACで実践のPDCAサイクルの繰り返しですが、その他にも定期的にやっていることはあります。
時間と体力とモチベが無限にあれば毎日やりたいところですがそうはいかないので、どれも周期的に思い立ったときにやってる感じです。

・両片手
上記のはDPのための指慣らしの役割が大きいですが、たまに☆11~で普通に片手プレイの練習をします。
将来的に、quasar(SPA)がランダムでフルコンできるような地力がつけばDPAにも生かせるのでは、という妄想をしてます。

・SP発狂BMS
SPのフルコン埋めのための地力を維持する役割と、左手のビートマニア筋の維持のためにやります。
実際、左手の動きが少し鈍いと感じたとき、発狂BMSをやり込むと翌日に感覚が元に戻っていることが多いです。
SP発狂皆伝を取るまでに鍛えた指の力がDPに生きているとするなら、SPが下手になると少なからずDPに影響するはずなので、たまーにでいいのできちんとリハビリをします。

・DBR☆10~11
DPフルコン狙いの上では☆9の一部の曲で十分だと思うのですが、物量に対する認識力は当然必要だと思いますし、あって損はないはずです。
嘆きの樹、minimalianなどにランダムをかけてフルコン狙いをする場合など必要になりそうなので、定期的に鍛えてます。

・DBSR☆8~9
縦連打の練習です。
縦押しの力が弱いと感じた日(EDENDBRで手がやたら疲れるなど)にやると、その後のプレイが良い感じになります。
曲を選ばないとただの糞ゲーになるので注意です。

・ストーンキラーBMS
連打の対策BMSによる長い連打練習です。
詳しくはググったらリアルドラムの練習法が出てくると思いますが、それをBMS化したものです。
自分はLiberation(SPA)のような長い縦連が苦手なので、定期的に練習しています。
DP特有の連打として、Session9(DPA)のような両手にくるパターンは練習しておきましょう。
SPのようにランダムで片手に寄るのを待つ、ということができません。




一応自分の練習メニューとしては以上です。
我ながらこんなに色々やってんのかって感じですが、今までの全ての経験が自分の今の実力の糧になってるはずなので、
それを終わったこととして疎かにせず生かしていくことで、スランプになりにくく確実な上達に繋がっているのかなと思います。
最後に繰り返しですが、あくまでこれは自分の練習の記録のようなものです。
参考にしたい人だけ参考にしてもらえればと思います。

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